謎の質問

謎の質問1

現在はどちらの学習タイプ?

(1日の授業は70分×2コマと長時間の訳)

・自力で餌が食べられる様に教育する野生動物。

それとも

・時間通りに毎日餌を与える飼育。

 


 

「ん?」

考えた事無かったと思われるかも知れません。

勉強に例えるとどの様な違いがあるでしょう?

前者は、野生の鳥は空を飛ぶ事を子供に伝える時、手取り足取り丁寧すぎる程の解説はしません。

何故でしょう?

それどころか断崖絶壁で飛ぶ事をどんどん促して来ます。

もちろん、勇気を出したり試行錯誤したりしても子供がどうしても出来ない場合はお母さんが迎えに来まよね。

近くで見守る事もあるでしょう。

一方で

・手取り足取り教えて行く後者のタイプ。

一方で飼育している牛などには、どんどん餌を与えます。

牛は試行錯誤する必要がありません。

もちろん彼らなりに何かを考えているとは思いますが、野生の生きる力は付きにくいですね。

 

成績が伸びるのは誰かに教えらた時では無く、試行錯誤して本当の意味に納得が行った時、個人指導塾 進化ではそう考えます。

 

個人指導塾 進化では、前者を重視し、「教育」の「育」に重き起き、必要に応じてヒントや整理、最後に教える事を行います。

成績を上げたいという思いから学習の流れとして1日70分×2回と演習時間を多く取り、演習主体で学習を行う様にしています。